札幌学院大学

Digital Archiveデジタルアーカイブ

学園創立70周年記念事業

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歴史

札幌学院大学50年 1945年~1949年 (昭和20年〜昭和24年)

1945 (昭和20)年  秋

南部芳明と復員軍人の須貝富安、駒木之雄らが、札幌市創成河畔の札幌消防署の一室で英語主体の講習会開催。のち「民主青年同盟」の小林庸吉らも加わって「札幌研学協会」を結成。

1946(昭和21)年 春

札幌文科専門学院(以下文専と略)設立事務所を札幌市北1条西3丁目第百生命ビル内に開設。

1946(昭和21)年 6月

北海道庁長官宛て文専設立認可申請。
札幌中島公園内の札幌市所有の元農業館を校舎として借り受ける。
文専開校。札幌中央創成国民学校で開校式・第1回入学式挙行。初代学院長に金巻賢字就任。修業年限中間部2年、夜間部1年。

1946(昭和21)年 9月

札幌文科専門学院設立認可。

1946(昭和21)年 10月

第1回創立記念祭(体育祭・芸能祭)行われる。
北海奨学会が財団法人として認可される。

1947(昭和22)年 4月

学則改正。修業年限本科3年(昼・夜)、専科1年(昼・夜)。

1947(昭和22)年 5月

北海奨学会の地崎文庫開館、一般利用が始まる。

1947(昭和22)年 7月

札幌文科大学期成会学生本部発足。

1947(昭和22)年 8月

漕艇部が第2回国体に初出場し全国優勝。

1947(昭和22)年 10月

札幌文科大学期成会学生本部発足。募金運動開始。

1948(昭和23)年 8月

第2代学院長に苫米地英俊就任。

1948(昭和23)年 12月

「札幌文科専門学院校歌」制定。

1949(昭和24)年 3月

札幌中央公民館で第1回卒業式挙行。

1949(昭和24)年 7月

文専と財団法人北海奨学会との対等合併。初代理事長に今裕就任。

1949(昭和24)年 8月

文専同窓会「文泉会」発足。

1949(昭和24)年 10月

札幌短期大学の設置を申請。

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札幌学院大学50年 1950年~1967年 (昭和25年~昭和42年)

1950(昭和25)年 4月

札幌短期大学(商業科、英文科。以下、札幌短大と略)開学。初代学長に苫米地英俊就任。

1950(昭和25)年 7月

札幌短大開学記念式挙行。

1951(昭和26)年 3月

財団法人北海奨学会が学校法人札幌短期大学に組織変更。

1951(昭和26)年 4月

商業科第二部を増設。

1951(昭和26)年 9月

第2代理事長に道家斎次就任。

1952(昭和27)年 3月

札幌短大第1回卒業式挙行。

1952(昭和27)年 4月

商業科、英文科に教職課程開設。

1952(昭和27)年 6月

文専と短大の卒業生を統合した「札幌短期大学同窓会」発足。

1953(昭和28)年 7月

「校舎建設期成会」発足。

1953(昭和28)年 10月

第2代学長に宮脇冨就任。

1954(昭和29)年 4月

商業科第二部に教職課程開設。

1954(昭和29)年 8月

野球部第9回国体(軟式野球)に出場。

1955(昭和30)年 9月

札幌短大の新校舎(札幌市中央区南8条西16丁目)取得。

1955(昭和30)年 10月

中島池畔の旧校舎から移転。

1956(昭和31)年 9月

図書館開館、学生の閲覧開始。
開学10周年記念式典挙行。

1957(昭和32)年 11月

札幌商科大学設立期成会を組織。

1957(昭和32)年 12月

札幌短大産業経営研究所開設。

1958(昭和33)年 2月

第3代理事長に江連定一就任。

1958(昭和33)年 4月

第3代学長に土屋四郎就任。

1959(昭和34)年 10月

木造校舎の第1次増築工事に着手。

1960(昭和35)年 5月

木造校舎の第1次増築工事完成。

1960(昭和35)年 9月

木造校舎の第2次増築工事着手。

1960(昭和35)年 12月

木造校舎の第2次増築工事完成。

1961(昭和36)年 4月

札幌短大新バッジを全学生に配布。

1961(昭和36)年 10月

創立15周年記念式典挙行。

1962(昭和37)年 5月

木造校舎の第3次増築工事に着手。

1962(昭和37)年 9月

木造校舎の第3次増築工事完成。

1963(昭和38)年 6月

鉄筋校舎(地下1階、地上5階)の新築に着手。

1963(昭和38)年 11月

札幌短大生活協同組合の設立総会開催。

1964(昭和39)年 3月

札幌短大生活協同組合認可。

1964(昭和39)年 11月

第4代学長に室谷賢治郎就任。

1965(昭和40)年 4月

学生による「四年制大学昇格校舎早期完成実行委員会」発足。

1965(昭和40)年 8月

札幌市内の学校法人希望学園との合併問題提起される。

1966(昭和41)年 3月

第4代理事長に松浦政雄就任。

1966(昭和41)年 5月

札幌商科大学校地として江別市西野幌(現・文京台)に103,062.50㎡の土地取得。

1966(昭和41)年 7月

札幌短大校舎(鉄筋・地下1階および地上1、2階の内装工事完了)の一部利用開始。

1966(昭和41)年 9月

札幌商科大学校舎1号館建設に着手。

1966(昭和41)年 11月

創立20周年記念式典挙行。

1967(昭和42)年 6月

札幌商科大学校舎1号館完成。

1967(昭和42)年 7月

学校法人名を学校法人明和学園に改称。

1967(昭和42)年 9月

第5代学長に小林庸吉就任。
札幌短大校舎(鉄筋3階教室の内装工事完成)の使用開始。

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札幌学院大学50年 1968年~1976年 (昭和43年~昭和51年)

1968(昭和43)年 4月

札幌商科大学(商学部商学科)開学(以下札幌商大と略)。初代学長に室谷賢治郎就任。

1968(昭和43)年 8月

札幌商大の校章決まる。

1968(昭和43)年 12月

第5代理事長に竹内恒宏就任。

1969(昭和44)年 1月

札幌商大の体育館完成。

1969(昭和44)年 2月

札幌商大校歌の歌詞決定。

1969(昭和44)年 3月

「新体制」(教職員が学園経営の主体となる明和方式)に移行。

1969(昭和44)年 4月

札幌商大の学生会館、学生食堂・購買部の施設完成。

1969(昭和44)年 6月

札幌短大校舎(鉄筋5階体育館)の整備及びクラブ室改修完成、使用開始。

1970(昭和45)年 4月

札幌商大に教職課程設置。

1970(昭和45)年 5月

札幌商大2号館、大教室完成。

1970(昭和45)年 7月

札幌商大の学生を中心とする有志が中庭整備のための「苑地懇談会」結成。

1970(昭和45)年 8月

札幌短大野球部が第2回全日本野球選抜準硬式野球大会に出場。

1971(昭和46)年 4月

第6代札幌短大学長に村岡重夫就任。
札幌商大に電子計算機センター開設。

1972(昭和47)年 3月

札幌商大第1回卒業式挙行。

1972(昭和47)年 4月

第2代札幌商大学長に林茂司就任。

1973(昭和48)年 2月

札幌商大、入学試験東京試験場新設。

1973(昭和48)年 6月

江別市西野幌から文京台に住居表示変更。

1974(昭和49)年 3月

全学教職員大会において全会一致で札幌短大の札幌商大校地への移転の必要性を確認。

1975(昭和50)年 6月

札幌商大のテニスコート(1面)完成。

1975(昭和50)年 7月

札幌短大の四者協議会において、札幌短大を発展的に解消、札幌商大商学部に経済学科、人文学部及び商学部第二部を設置することを確認。

1976(昭和51)年 4月

札幌商大商学部に経済学科を新設。第3代札幌商大学長に石河英夫就任。

1976(昭和51)年 8月

札幌商大生協購買部完成。

1976(昭和51)年 10月

創立30周年記念式典挙行。

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札幌学院大学50年 1977年~1983年 (昭和52年~昭和58年)

1977(昭和52)年 4月

札幌商大に人文学部(人間科学科、英語英米文学科)、商学部第2部(商学科)増設。

1978(昭和53)年 1月

札幌商大3号館、図書館・研究室棟完成。

1978(昭和53)年 3月

札幌短大最後の卒業式(第27回)挙行、28年の歴史に幕を閉じる。

1978(昭和53)年 10月

札幌商科大学開学10周年記念式典挙行。校歌を発表。
札幌短大と札幌商大の同窓会が融合した「札幌商科大学文泉会」発足。

1979(昭和54)年 2月

第6代理事長に中島好雄就任。

1980(昭和55)年 2月

第2キャンパス校地(北半分)・校舎取得。

1980(昭和55)年 6月

江別市大麻公民館で第1回土曜公開講座開講。

1980(昭和55)年 7月

第2キャンパス体育館の改修整備工事完成。

1981(昭和56)年 7月

道央3大学(酪農大・北星大・本学)初の定期戦が行われる。

1981(昭和56)年 12月

文泉会が、文専、札幌短大、札幌商大の各校歌を収めたレコードを作製。

1982(昭和57)年 4月

第4代札幌商科大学長に足羽進三郎就任。商学部商学科200人を300人に、経済学科150人を225人に定員増加。

1983(昭和58)年 4月

キャンパス整備基本構想に関する答申を行う。

1983(昭和58)年 6月

札幌学院大学への校名変更認可申請。

1983(昭和58)年 12月

法学部設置・校名変更認可。

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札幌学院大学50年 1984年~1997年 (昭和59年~平成9年)

1984(昭和59)年 1月

厚生会館完成。

1984(昭和59)年 2月

米国・カリフォルニア大学デイビス校で第1回海外留学研修始まる。

1984(昭和59)年 4月

大学名を札幌学院大学に改称(以下、札学院大と略)。法学部(法律学科)増設。
『札幌学院評論』創刊。

1984(昭和59)年 9月

第2キャンパス校地(南半分)取得。

1985(昭和60)年 7月

総合グラウンド(第2キャンパス)完成。

1985(昭和60)年 11月

A・B館完成。

1986(昭和61)年 2月

新校舎(A・B館)の竣工式と落成祝賀会挙行。

1986(昭和61)年 9月

人文学部公開講座「北海道文化論」開講。

1987(昭和62)年 4月

「考古学資料展示室」開設、一般公開される。

1987(昭和62)年 5月

第7代理事長に小林庸吉就任。

1987(昭和62)年 9月

創立40周年記念事業の建学記念館完成。

1987(昭和62)年 10月

創立40周年・大学開学20周年記念式典挙行。「大学賛歌」「応援歌」発表。

1987(昭和62)年 12月

体育センター完成。

1988(昭和63)年 4月

第5代札学院大学長に荘子邦雄就任。

1988(昭和63)年 5月

1969年以来の全学教職員大会に代わる「教職員評議員会」設置。

1989(平成元)年 8月

「札幌学院選書」第1号として鈴木敬夫著『朝鮮植民地統治法の研究』発刊。

1990(平成2)年 4月

外国人教師制度発足。

1990(平成2)年 7月

事務職員の海外研修制度発足。

1990(平成2)年 8月

米国・ベントリー大学で海外語学研修。

1990(平成2)年 11月

陸上競技部が全日本大学駅伝大会に初出場。

1991(平成3)年 2月

C・D館完成。

1991(平成3)年 4月

法人名を学校法人札幌学院大学に改称。社会情報学部(社会情報学科)及び経済学部(経済学科)増設。第6代札幌学院大学長に見澤俊明就任。

1991(平成3)年 11月

アメリカンフットボール部、第6回東日本学生王座決定戦に初出場。

1992(平成4)年 4月

人文学部の臨時定員70人増加。

1992(平成4)年 11月

商学部が松山大学経営学部と単位互換協定締結。

1993(平成5)年 1月

法学部が沖縄国際大学法学部と単位互換協定締結。

1993(平成5)年 5月

第8代理事長に山本武就任。

1993(平成5)年 11月

アメリカンフットボール部が第8回東日本学生王座初の王座獲得。全国地区王座決定戦に出場。アイスホッケー同好会が全国大会に初出場。

1994(平成6)年 8月

国際交流センター設置。

1994(平成6)年 9月

経済学部が松山大学経済学部と単位互換協定締結。

1995(平成7)年 3月

創立50周年記念の準備事業として統一テーマとシンボルマークを制定。

1995(平成7)年 4月

大学院法学研究科(法学専攻・修士課程)開設。第7代札学院大学長に杉本正就任。人文学部に心理臨床センター設置。

1995(平成7)年 9月

米国のパシフィック・ルーセラン大学(PLU)と大学間協定締結。

1995(平成7)年 12月

本学の花・木・マスコットキャラクターを制定。

1996(平成8)年 2月

本学のエンブレムのデザインを制定。

1996(平成8)年 3月

PLUへ前期留学生6名派遣。

1996(平成8)年 4月

一般教育を中心としたカリキュラム改革実施。

1996(平成8)年 5月

第9代理事長に伊坂重孝就任。

1996(平成8)年 11月

韓国・東国大学校と大学間協定締結。

1996(平成8)年 12月

創立50周年を記念した新校舎の50年記念館(G館)、学生館(F館)、教室棟(E館)完成。

1997(平成9)年 2月

G館の学生食堂営業開始。

1997(平成9)年 3月

F館の書籍・購買部等の店舗営業開始。

1997(平成9)年 4月

G館SGUホールの緞帳贈呈式(文泉会寄贈)と杮落としを行う。

1997(平成9)年 6月

創立50周年記念式典挙行。

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