札幌学院大学

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学園創立70周年記念事業

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歴史

1945年~1949年 (1946年:札幌文科専門学院設立認可) (昭和20年〜昭和24年)

1945 (昭和20)年  秋

南部芳明と復員軍人の須貝富安、駒木之雄らが、札幌市創成河畔の札幌消防署の一室で英語主体の講習会開催。のち「民主青年同盟」の小林庸吉らも加わって「札幌研学協会」を結成。

1946(昭和21)年 春

札幌文科専門学院(以下文専と略)設立事務所を札幌市北1条西3丁目第百生命ビル内に開設。

1946(昭和21)年 6月

北海道庁長官宛て文専設立認可申請。
札幌中島公園内の札幌市所有の元農業館を校舎として借り受ける。
文専開校。札幌中央創成国民学校で開校式・第1回入学式挙行。初代学院長に金巻賢字就任。修業年限中間部2年、夜間部1年。

1946(昭和21)年 9月

札幌文科専門学院設立認可。

1946(昭和21)年 10月

第1回創立記念祭(体育祭・芸能祭)行われる。
北海奨学会が財団法人として認可される。

1947(昭和22)年 4月

学則改正。修業年限本科3年(昼・夜)、専科1年(昼・夜)。

1947(昭和22)年 5月

北海奨学会の地崎文庫開館、一般利用が始まる。

1947(昭和22)年 7月

札幌文科大学期成会学生本部発足。

1947(昭和22)年 8月

漕艇部が第2回国体に初出場し全国優勝。

1947(昭和22)年 10月

札幌文科大学期成会学生本部発足。募金運動開始。

1948(昭和23)年 8月

第2代学院長に苫米地英俊就任。

1948(昭和23)年 12月

「札幌文科専門学院校歌」制定。

1949(昭和24)年 3月

札幌中央公民館で第1回卒業式挙行。

1949(昭和24)年 7月

文専と財団法人北海奨学会との対等合併。初代理事長に今裕就任。

1949(昭和24)年 8月

文専同窓会「文泉会」発足。

1949(昭和24)年 10月

札幌短期大学の設置を申請。

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1950年~1967年 (1950年:札幌短期大学開学)       (昭和25年~昭和42年)

1950(昭和25)年 4月

札幌短期大学(商業科、英文科。以下、札幌短大と略)開学。初代学長に苫米地英俊就任。

1950(昭和25)年 7月

札幌短大開学記念式挙行。

1951(昭和26)年 3月

財団法人北海奨学会が学校法人札幌短期大学に組織変更。

1951(昭和26)年 4月

商業科第二部を増設。

1951(昭和26)年 9月

第2代理事長に道家斎次就任。

1952(昭和27)年 3月

札幌短大第1回卒業式挙行。

1952(昭和27)年 4月

商業科、英文科に教職課程開設。

1952(昭和27)年 6月

文専と短大の卒業生を統合した「札幌短期大学同窓会」発足。

1953(昭和28)年 7月

「校舎建設期成会」発足。

1953(昭和28)年 10月

第2代学長に宮脇冨就任。

1954(昭和29)年 4月

商業科第二部に教職課程開設。

1954(昭和29)年 8月

野球部第9回国体(軟式野球)に出場。

1955(昭和30)年 9月

札幌短大の新校舎(札幌市中央区南8条西16丁目)取得。

1955(昭和30)年 10月

中島池畔の旧校舎から移転。

1956(昭和31)年 9月

図書館開館、学生の閲覧開始。
開学10周年記念式典挙行。

1957(昭和32)年 11月

札幌商科大学設立期成会を組織。

1957(昭和32)年 12月

札幌短大産業経営研究所開設。

1958(昭和33)年 2月

第3代理事長に江連定一就任。

1958(昭和33)年 4月

第3代学長に土屋四郎就任。

1959(昭和34)年 10月

木造校舎の第1次増築工事に着手。

1960(昭和35)年 5月

木造校舎の第1次増築工事完成。

1960(昭和35)年 9月

木造校舎の第2次増築工事着手。

1960(昭和35)年 12月

木造校舎の第2次増築工事完成。

1961(昭和36)年 4月

札幌短大新バッジを全学生に配布。

1961(昭和36)年 10月

創立15周年記念式典挙行。

1962(昭和37)年 5月

木造校舎の第3次増築工事に着手。

1962(昭和37)年 9月

木造校舎の第3次増築工事完成。

1963(昭和38)年 6月

鉄筋校舎(地下1階、地上5階)の新築に着手。

1963(昭和38)年 11月

札幌短大生活協同組合の設立総会開催。

1964(昭和39)年 3月

札幌短大生活協同組合認可。

1964(昭和39)年 11月

第4代学長に室谷賢治郎就任。

1965(昭和40)年 4月

学生による「四年制大学昇格校舎早期完成実行委員会」発足。

1965(昭和40)年 8月

札幌市内の学校法人希望学園との合併問題提起される。

1966(昭和41)年 3月

第4代理事長に松浦政雄就任。

1966(昭和41)年 5月

札幌商科大学校地として江別市西野幌(現・文京台)に103,062.50㎡の土地取得。

1966(昭和41)年 7月

札幌短大校舎(鉄筋・地下1階および地上1、2階の内装工事完了)の一部利用開始。

1966(昭和41)年 9月

札幌商科大学校舎1号館建設に着手。

1966(昭和41)年 11月

創立20周年記念式典挙行。

1967(昭和42)年 6月

札幌商科大学校舎1号館完成。

1967(昭和42)年 7月

学校法人名を学校法人明和学園に改称。

1967(昭和42)年 9月

第5代学長に小林庸吉就任。
札幌短大校舎(鉄筋3階教室の内装工事完成)の使用開始。

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1968年~1976年 (1968年:札幌商科大学開学)     (昭和43年~昭和51年)

1968(昭和43)年 4月

札幌商科大学(商学部商学科)開学(以下札幌商大と略)。初代学長に室谷賢治郎就任。

1968(昭和43)年 8月

札幌商大の校章決まる。

1968(昭和43)年 12月

第5代理事長に竹内恒宏就任。

1969(昭和44)年 1月

札幌商大の体育館完成。

1969(昭和44)年 2月

札幌商大校歌の歌詞決定。

1969(昭和44)年 3月

「新体制」(教職員が学園経営の主体となる明和方式)に移行。

1969(昭和44)年 4月

札幌商大の学生会館、学生食堂・購買部の施設完成。

1969(昭和44)年 6月

札幌短大校舎(鉄筋5階体育館)の整備及びクラブ室改修完成、使用開始。

1970(昭和45)年 4月

札幌商大に教職課程設置。

1970(昭和45)年 5月

札幌商大2号館、大教室完成。

1970(昭和45)年 7月

札幌商大の学生を中心とする有志が中庭整備のための「苑地懇談会」結成。

1970(昭和45)年 8月

札幌短大野球部が第2回全日本野球選抜準硬式野球大会に出場。

1971(昭和46)年 4月

第6代札幌短大学長に村岡重夫就任。
札幌商大に電子計算機センター開設。

1972(昭和47)年 3月

札幌商大第1回卒業式挙行。

1972(昭和47)年 4月

第2代札幌商大学長に林茂司就任。

1973(昭和48)年 2月

札幌商大、入学試験東京試験場新設。

1973(昭和48)年 6月

江別市西野幌から文京台に住居表示変更。

1974(昭和49)年 3月

全学教職員大会において全会一致で札幌短大の札幌商大校地への移転の必要性を確認。

1975(昭和50)年 6月

札幌商大のテニスコート(1面)完成。

1975(昭和50)年 7月

札幌短大の四者協議会において、札幌短大を発展的に解消、札幌商大商学部に経済学科、人文学部及び商学部第二部を設置することを確認。

1976(昭和51)年 4月

第3代札幌商大学長に石河英夫就任。

1976(昭和51)年 4月

札幌商大商学部に経済学科を新設。

1976(昭和51)年 8月

札幌商大生協購買部完成。

1976(昭和51)年 10月

創立30周年記念式典挙行。

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1977年~1983年 (昭和52年~昭和58年)

1977(昭和52)年 4月

札幌商大に人文学部(人間科学科、英語英米文学科)、商学部第2部(商学科)増設。

1978(昭和53)年 1月

札幌商大3号館、図書館・研究室棟完成。

1978(昭和53)年 3月

札幌短大最後の卒業式(第27回)挙行、28年の歴史に幕を閉じる。

1978(昭和53)年 10月

札幌商科大学開学10周年記念式典挙行。校歌を発表。
札幌短大と札幌商大の同窓会が融合した「札幌商科大学文泉会」発足。

1979(昭和54)年 2月

第6代理事長に中島好雄就任。

1980(昭和55)年 2月

第2キャンパス校地(北半分)・校舎取得。

1980(昭和55)年 6月

江別市大麻公民館で第1回土曜公開講座開講。

1980(昭和55)年 7月

第2キャンパス体育館の改修整備工事完成。

1981(昭和56)年 7月

道央3大学(酪農大・北星大・本学)初の定期戦が行われる。

1981(昭和56)年 12月

文泉会が、文専、札幌短大、札幌商大の各校歌を収めたレコードを作製。

1982(昭和57)年 4月

第4代札幌商科大学長に足羽進三郎就任。

1982(昭和57)年 4月

商学部商学科200人を300人に、経済学科150人を225人に定員増加。

1983(昭和58)年 4月

キャンパス整備基本構想に関する答申を行う。

1983(昭和58)年 6月

札幌学院大学への校名変更認可申請。

1983(昭和58)年 12月

法学部設置・校名変更認可。

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1984年~1997年(1984年:札幌学院大学に改称)       (昭和59年~平成9年)

1984(昭和59)年 1月

厚生会館完成。

1984(昭和59)年 2月

米国・カリフォルニア大学デイビス校で第1回海外留学研修始まる。

1984(昭和59)年 4月

大学名を札幌学院大学に改称(以下、札学院大と略)。法学部(法律学科)増設。
『札幌学院評論』創刊。

1984(昭和59)年 9月

第2キャンパス校地(南半分)取得。

1985(昭和60)年 7月

総合グラウンド(第2キャンパス)完成。

1985(昭和60)年 11月

A・B館完成。

1986(昭和61)年 2月

新校舎(A・B館)の竣工式と落成祝賀会挙行。

1986(昭和61)年 9月

人文学部公開講座「北海道文化論」開講。

1987(昭和62)年 4月

「考古学資料展示室」開設、一般公開される。

1987(昭和62)年 5月

第7代理事長に小林庸吉就任。

1987(昭和62)年 9月

創立40周年記念事業の建学記念館完成。

1987(昭和62)年 10月

創立40周年・大学開学20周年記念式典挙行。「大学賛歌」「応援歌」発表。

1987(昭和62)年 12月

体育センター完成。

1988(昭和63)年 4月

第5代札学院大学長に荘子邦雄就任。

1988(昭和63)年 5月

1969年以来の全学教職員大会に代わる「教職員評議員会」設置。

1989(平成元)年 8月

「札幌学院選書」第1号として鈴木敬夫著『朝鮮植民地統治法の研究』発刊。

1990(平成2)年 4月

外国人教師制度発足。

1990(平成2)年 7月

事務職員の海外研修制度発足。

1990(平成2)年 8月

米国・ベントリー大学で海外語学研修。

1990(平成2)年 11月

陸上競技部が全日本大学駅伝大会に初出場。

1991(平成3)年 2月

C・D館完成。

1991(平成3)年 4月

第6代札幌学院大学長に見澤俊明就任。

1991(平成3)年 4月

法人名を学校法人札幌学院大学に改称。
社会情報学部(社会情報学科)及び経済学部(経済学科)増設。

1991(平成3)年 11月

アメリカンフットボール部、第6回東日本学生王座決定戦に初出場。

1992(平成4)年 4月

人文学部の臨時定員70人増加。

1992(平成4)年 11月

商学部が松山大学経営学部と単位互換協定締結。

1993(平成5)年 1月

法学部が沖縄国際大学法学部と単位互換協定締結。

1993(平成5)年 5月

第8代理事長に山本武就任。

1993(平成5)年 11月

アメリカンフットボール部が第8回東日本学生王座初の王座獲得。全国地区王座決定戦に出場。アイスホッケー同好会が全国大会に初出場。

1994(平成6)年 8月

国際交流センター設置。

1994(平成6)年 9月

経済学部が松山大学経済学部と単位互換協定締結。

1995(平成7)年 3月

創立50周年記念の準備事業として統一テーマとシンボルマークを制定。

1995(平成7)年 4月

第7代札学院大学長に杉本正就任。

1995(平成7)年 4月

大学院法学研究科(法学専攻・修士課程)開設。
人文学部に心理臨床センター設置。

1995(平成7)年 9月

米国のパシフィック・ルーセラン大学(PLU)と大学間協定締結。

1995(平成7)年 12月

本学の花・木・マスコットキャラクターを制定。

1996(平成8)年 2月

本学のエンブレムのデザインを制定。

1996(平成8)年 3月

PLUへ前期留学生6名派遣。

1996(平成8)年 4月

一般教育を中心としたカリキュラム改革実施。

1996(平成8)年 5月

第9代理事長に伊坂重孝就任。

1996(平成8)年 11月

韓国・東国大学校と大学間協定締結。

1996(平成8)年 12月

創立50周年を記念した新校舎の50年記念館(G館)、学生館(F館)、教室棟(E館)完成。

1997(平成9)年 1月

マスコットキャラクターの愛称がブラウニー(Brownie)に決定。
新校舎E館(教室棟)、F館(学生館)、G館(50周年記念館)が完成。

1997(平成9)年 2月

G館の学生食堂営業開始。

1997(平成9)年 3月

F館の書籍・購買部等の店舗営業開始。

1997(平成9)年 4月

G館SGUホールの緞帳贈呈式(文泉会寄贈)と杮落としを行う。
道内初、語学情報教育システムCALL(コンピュータ支援による語学教育システム)を導入。

1997(平成9)年 6月

創立50周年記念式典・祝賀会を開催。
創立50周年記念モニュメント「KIPPATO」(製作者:流正之)除幕式。
「写真集札幌学院大学50年」を刊行。
ビデオ版「札幌学院大学50年-さらなる時代の扉を開け-」を制作。
学園創立50周年記念連続公開講演会を開催。
学生プラザに大学の木「キタコブシ」など記念植樹。
韓国東國大學校との学生交換協定を締結。

1997(平成9)年 10月

英国エセックス大学との交流に関する協定を締結。
人文学部創立20周年講演会・シンポジウムを開催。
応援指導部(ブルーフェアリーズ)北海道チアリーディング選手権大会初優勝。

1997(平成9)年 11月

人文学部と沖縄国際大学文学部との単位互換協定を締結。
創立50周年記念「第21回学術演会-講演と音楽の夕べ」を開催。
創立50周年記念国際学術シンポジウムを開催。
図書館閲覧室増築並びに改修工事完成引き渡し。

1997(平成9)年 12月

カナダ・サイモンフレーザー大学との交流に関する協定を締結。

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1998年~2003年 (平成10年~平成15年)

1998(平成10)年 2月

長野冬季オリンピックフリースタイルスキー・モーグルに原大虎選手(経済学部4年)と坂本豪大選手(経済学部2年)が出場。
法学部と京都学園大学法学部との単位互換協定を締結。

1998(平成10)年 3月

世界ジュニアカーリング選手権カナダ大会へ日本代表として小野寺歩選手(英語英米文学科2年)が出場し、2位入賞。

1998(平成10)年 4月

第8代札幌学院大学学長に狩野陽就任。

1998(平成10)年 4月

エクステンションセンターを開設し、資格講座を開講。
人間科学科に社会福祉士国家試験受験資格カリキュラムを設置。

1998(平成10)年 6月

男子硬式庭球部北海道学生王座テニス決定試合初優勝。

1998(平成10)年 7月

商学部と立正大学経営学部との単位互換協定を締結。

1998(平成10)年 8月

商学部開設30周年記念特別講演会(講師:日高義樹氏)を開催。
軟式野球部リーグ戦初優勝、全国大会出場。

1998(平成10)年 9月

工藤寛さん(1989年法律学科卒)がネパール・ヒマヤラ・ダウラギーⅠ峰の登頂に成功。

1998(平成10)年 10月

商学部・経済学部と沖縄国際大学商経学部との単位互換協定を締結。

1998(平成10)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第30回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場。

1999(平成11)年 2月

北海道地域インターンシップ導入促進連絡会議モデル事業に商学部5名が参加。

1999(平成11)年 3月

経済学部と京都学園大学経済学部との単位互換協定を締結。

1999(平成11)年 4月

英語英米文学科新カリキュラム(2年次後期に半期留学制度の導入)がスタート。

1999(平成11)年 7月

人文学部人間科学科(入学定員130名)と英語英米文学科(入学定員70名)収容定員増が認可。

1999(平成11)年 10月

中国人民大学との大学間交流協定を締結。

1999(平成11)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第31回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場。

2000(平成12)年 3月

商学部と京都学園大学経営学部との単位互換協定を締結。
建学記念館資料展示室開館式、写真集・50年史出版記念祝賀会を開催。

2000(平成12)年 4月

大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻修士課程(入学定員10名)を開設。
人間科学科の入学定員を130名(30名の恒常定員増)、英語英米文学科を70名(20名の恒常定員増)に増員。

2000(平成12)年 5月

札幌学院大学アクティブセンター開設(札幌市中央区北1条西8丁目STV北1条ビル別館)。
道内私大初、文部省教育情報衛星通信ネットワーク高度化推進事業(エルネット)に参加。

2000(平成12)年 11月

江別四大学連携まちづくり市民大学「ふるさと江別塾」が開講。
陸上競技部男子駅伝チームが第32回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場。
陸上ホッケー部全日本学生ホッケー選手権大会北海道予選初優勝、全国大会出場。

2001(平成13)年 4月

人文学部臨床心理学科(入学定員90名)を開設。
社会情報学部に高校教諭「情報」免許が認可。
道内初、大学院臨床心理学研究科が(財)日本臨床心理士資格認定協会第一種受験資格大学院に指定。

2001(平成13)年 6月

図書館システムを更新し、蔵書検索用パソコンなどインターネット接続パソコンを増設。

2001(平成13)年 10月

創立55周年記念「演奏会-ポルトガルギターとマンドリンの集い-」を開催。
電子ビジネス研究センター開設。

2001(平成13)年 11月

札幌圏大学・短期大学間(4大学・2短大)における単位互換に関する協定書に調印。
陸上競技部男子駅伝チームが第33回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場。
陸上競技部女子駅伝チームが第19回全日本大学女子駅伝対校選手権大会に初出場。

2001(平成13)年 11月

豪国モナッシュ大学と大学間交流協定を締結。

2002(平成14)年 2月

米国ソルトレークシティー冬季オリンピック女子カーリングに小野寺歩選手(2001年人文学部英語英米文学科卒)が出場。

2002(平成14)年 3月

人文学部人間科学科4名が社会福祉士国家試験に合格。

2002(平成14)年 4月

情報教育システムを更新、パソコン413台を導入。
CALL教室のシステムを更新、第2CALL教室を新設。
パソコンサポートデスクを開設(電子計算機センター)。

2002(平成14)年 5月

社会連携センター(札幌市中央区大通西6丁目)を開設。

2002(平成14)年 6月

経済学部と関東学院大学経済学部との単位互換協定を締結。

2002(平成14)年 7月

商学部第二部商学科募集停止報告書を提出。

2002(平成14)年 11月

南淵聡さん(1997年3月人文学部人間科学科卒)が司法試験に合格。

2003(平成15)年 1月

新研究科開設記念シンポジウムを開催。

2003(平成15)年 2月

5大学図書館連携(札幌学院大学・札大・藤女子大・北星大・酪農学園大)がスタート。

2003(平成15)年 4月

大学院地域社会マネジメント研究科地域社会マネジメント専攻修士課程(入学定員15名)を開設。
商学部第二部商学科募集停止。
商学部第一部に高校教諭第一種「情報」、人間科学科に高校教諭第一種「福祉」が認可。

2003(平成15)年 12月

札幌圏大学・短期大学間における単位互換に関する協定に調印(7大学・4短大に拡充)。

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2004年~2008年 (平成16年~平成20年)

2004(平成16)年 3月

札幌学院大学と京都学園大学との包括的単位互換協定を締結。

2004(平成16)年 4月

第9代札幌学院大学学長に布施晶子就任。

2004(平成16)年 4月

「情報ポータルシステム(文部科学省私立大学教育研究高度化推進特別補助対象事業)」が稼動。
臨床心理学科3年次編入学定員10名を増員。

2004(平成16)年 9月

人文学部と松山大学人文学部との単位互換協定を締結。
韓国東亜大學校との国際学術交流協定を締結。

2004(平成16)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第36回全日本大学駅伝対校選手権大会に14回目の出場。

2005(平成17)年 4月

入学式で北海道日本ハムファイターズのトレイ・ヒルマン監督が新入生を激励。
北海道日本ハムファイターズ主催試合で札幌ドームにバールン広告掲出。

2005(平成17)年 7月

第2キャンパス総合体育館、室内練習場が完成。

2005(平成17)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第37回全日本大学駅伝対校選手権大会に2年連続・14回目の出場。

2005(平成17)年 12月

総合体育館・室内練習場完成記念少年野球教室を開催(講師:読売ジャイアンツ小久保裕紀内野手、北海道日本ハムファイターズ坪井智哉外野手)。

2006(平成18)年 2月

イタリア・トリノ冬季オリンピックのカーリング女子に小野寺歩選手(2001年人文学部英語英米文学科卒)、リュージュ男子二人乗りに戸城正貴選手(2003年商学部第一部商学科卒)が出場。

2006(平成18)年 3月

第2キャンパス第2学生会館が完成。

2006(平成18)年 4月

人文学部こども発達学科(入学定員50名)を開設。
社会情報学部の収容定員を変更。
人間科学科に精神保健福祉士国家試験受験資格カリキュラムを設置
入学式でトリノ冬季オリンピックカーリング女子の小野寺歩選手(2001年人文学部英語英米文学科卒)が新入生を激励。
創立60周年総合体育施設完成記念第1回札幌学院大学杯ミニバスケットボール大会を開催。
人文学部こども発達学科開設記念「講演と音楽の夕べ」を開催。

2006(平成18)年 10月

サッカー部創部37年目で全道大会初優勝、全国大会出場。
松本秀さん(法学部法律学科1994年卒)が「5メートルほどの果てしなさ」(ブックパーク、2005年3月5日刊)で第50回現代歌人協会賞を受賞。

2006(平成18)年 11月

英国エクセター大学との国際交流協定を締結。
商学部第二部商学科廃止届出。
陸上競技部男子駅伝チームが第38回全日本大学駅伝対校選手権大会に3年連続・15回目の出場。
公式ホームページがリニューアルオープン。

2006(平成18)年 12月

創立60周年記念札幌学院大学小論文コンテスト第1回高校生エッセイフォーラムを実施。

2007(平成19)年 2月

法学部と松山大学法学部との単位互換協定を締結。

2007(平成19)年 4月

商学部第一部を商学部に名称変更。
大学院地域社会マネジメント研究科の入学定員を20名に増員。
入学式でラグビー元日本代表大八木淳史氏が新入生を激励。
月島総記さん(2003年人文学部人間科学科卒)が「第3回スクウェア・エニックス小説大賞」を受賞。

2007(平成19)年 5月

SGUオリジナルラッピングバスが運行開始。

2007(平成19)年 6月

アドミッションオフィス入学試験(AO入試)を導入。

2007(平成19)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第39回全日本大学駅伝対校選手権大会に4年連続・16回目の出場。

2008(平成20)年 2月

中国集美大学との学術・教育交流協定を締結。

2008(平成20)年 4月

財団法人大学基準協会の適合認定を受ける。
入学式で元北海道日本ハムファイターズ投手岩本勉氏が新入生を激励。
学習支援室(A館2階)を開設。

2008(平成20)年 5月

大学開学40周年記念「第30回学術講演会-講演と音楽の夕べ-(北海道開拓記念館長丹保憲仁氏)」を開催。
第10代理事長に藤田恒郎就任。
江別4大学・2短大共同企画「春の食生活改善運動-ワンコイン(100円)朝食-」を開催。

2008(平成20)年 7月

経営学部新設・商学部開設40周年記念連続講演会を開催。

2008(平成20)年 9月

大学開学40周年・経営学部開設記念「函館市民講座-講演と音楽の夕べ-」を開催。

2008(平成20)年 11月

人文学部創立30周年記念「講演とシンポジウム」を開催。
陸上競技部男子駅伝チームが第40回全日本大学駅伝対校選手権大会に5年連続・17回目の出場。

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2009年~2013年 (平成21年~平成25年)

2009(平成21)年 1月

総合研究所発足記念「講演会・シンポジウム」を開催。

2009(平成21)年 2月

札幌学院大学、札幌大学、北星学園大学、酪農学園大学の4大学による「札幌圏教職課程コンソーシアム協定」の調印を締結。
江別市内4大学(札幌学院大学、北翔大学、北海道情報大学、酪農学園大学)と江別市、江別商工会議所との包括連携・協力協定を締結。

2009(平成21)年 3月

タイ・チェンマイ大学との国際交流協定を締結。

2009(平成21)年 4月

商学部を改組(募集停止)し、経営学部会計ファイナンス学科(入学定員50名)及び経営学科(入学定員120名)を開設。
大学院法学研究科の入学定員を15名に増員。
人文学部人間科学科に特別支援教育教員養成課程を設置。
北海道立札幌東商業高校と高大連携協定を締結。
経営学部が社団法人全国信用組合中央協会と産学連携に関する相互協力協定を締結。
給付制奨学金制度(札幌学院大学経済援助奨学金)を導入。

2009(平成21)年 6月

法学部創設25周年記念企画「市民・法・裁判-裁判員裁判の時代を迎えて」を開催。

2009(平成21)年 7月

臨床心理学研究科10周年記念講演会を開催。

2009(平成21)年 8月

日本学生支援機構の「障害学生修学支援ネットワーク事業」の拠点校に選出。

2009(平成21)年 9月

経営学部開設記念「北見市民講座-講演と音楽の夕べ-」を開催。

2009(平成21)年 10月

コミュニティ・カレッジ開設10周年記念講演会を開催。
経営学部開設記念「第33回学術講演会」を開催。

2009(平成21)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第41回全日本大学駅伝対校選手権大会に6年連続・18回目の出場。

2009(平成21)年 12月

韓国建國大學校との学術交流協定を締結。
地域社会マネジメント研究科文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択され、法政大学、高知工科大学、沖縄大学と連携協定を締結。
北海道立江別高等学校との高大連携協定を締結。
総合研究所とモンゴル科学アカデミー考古学研究所との研究協定締結記念国際シンポジウムを開催。

2010(平成22)年 2月

カナダ・バンクーバー冬季オリンピック リュージュ競技女子一人乗りに安田文選手(2005年人文学部人間科学科卒業)が出場。

2010(平成22)年 3月

FD(Faculty Development:組織的な教育改善活動)センターを発足。

2010(平成22)年 4月

第10代札幌学院大学学長に奥谷浩一就任。

2010(平成22)年 4月

「学生広報チーム」が発足。

2010(平成22)年 6月

韓国崇実大學校との国際交流協定を締結。

2010(平成22)年 7月

大学院臨床心理学研究科開設10周年並びに心理臨床センター開設15周年記念講演会を開催。

2010(平成22)年 9月

バリアフリー委員会設立10周年記念講演会・懇親会を開催。
高田耕平さん(2005年3月法学部法律学科卒)新司法試験に合格。

2010(平成22)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第42回全日本大学駅伝対校選手権大会に7年連続・19回目の出場。
弓道部が第34回全日本学生弓道女子王座決定戦で準優勝。

2011(平成23)年 3月

中国南京師範大学との国際交流協定を締結。
韓国韓南大學校との国際交流協定を締結。

2011(平成23)年 4月

就職活動支援「首都圏企業受験旅費支援制度」を導入。
スローガン(標語)「Progress with Students 学びと成長を支援する大学」の確定。

2011(平成23)年 9月

大学公式ホームページをリニューアル。
経済学部開設20周年記念「帯広市民講座-講演と音楽の夕べ-」を開催。

2011(平成23)年 10月

中国北京農学院との国際交流協定を締結。

2011(平成23)年 11月

経済学部開設20周年記念講演とシンポジウムを開催。
陸上競技部男子駅伝チームが第43回全日本大学駅伝対校選手権大会に8年連続・20回目の出場。

2011(平成23)年 12月

社会情報学部開設20周年記念総合研究所シンポジウムを開催。

2012(平成24)年 3月

5学部学生自治会が東日本大震災への義援金を日本赤十字社江別地区事務局へ届出。
韓国亜州大学との国際交流協定を締結。
台湾国立高雄大学との国際交流協定を締結。

2012(平成24)年 4月

「学業優秀特待奨励制度」、「自宅外生生活援助制度」、「英検・簿記資格取得者減免制度」を導入。

2012(平成24)年 5月

台湾僑光科技大学との国際交流協定を締結。

2012(平成24)年 8月

置戸町と大学教育と社会教育の連携による町内の遺跡・文化財の保護強化に関する地域交流協定を締結。

2012(平成24)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第44回全日本大学駅伝対校選手権大会に9年連続・21回目の出場。
アメリカンフットボール部第38回北海道学生選手権大会19年ぶり4度目の優勝、東日本代表決定戦準決勝へ出場。

2013(平成25)年 4月

第11代札幌学院大学学長に鶴丸俊明就任。

2013(平成25)年 6月

本学学生を主人公にしたテレビ番組「GREEN LIFE/BLUE DAY」をUHB北海道文化放送で放送。

2013(平成25)年 8月

辻翔太さん(経営学部会計ファイナンス学科3年)が公認会計士試験に合格。

2013(平成25)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第45回全日本大学駅伝対校選手権大会に10年連続・22回目の出場。
カーリング部男子チーム、女子チームが「第22回日本ジュニアカーリング選手権大会」初優勝。

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2014年~2018年 (平成26年~平成30年)

2014(平成26)年 1月

札幌学院大学公式Facebook運用開始。

2014(平成26)年 2月

ソチ冬季オリンピックにアイスホッケー女子・藤本那菜選手(臨床心理学研究科2年)、リュージュ男子一人乗り・金山英勢選手(法律学科4年)、カーリング女子・小笠原歩選手(2001年英語英米文学科卒)が出場。

2014(平成26)年 4月

社会情報学部社会情報学科募集停止。
会計ファイナンス学科及び英語英米文学科の収容定員を変更。
人文学部こども発達学科で保育士資格が取得可能に。
アクティブラーニング教室(A215、B201)がオープン。
法学部と経済学部が連携し、キャリア・アップ・プログラム・コース(CUPコース)を導入。
韓国東洋大学との国際交流協定を締結。

2014(平成26)年 5月

第11代理事長に井上俊彌就任

2014(平成26)年 6月

札幌学院大学受験生用LINE@運用開始。

2014(平成26)年 8月

北海道教育大学との教員養成の高度化に関する協定を締結。
Apple社製コンピュータのiMacを400台導入。
曳田和樹さん(人文学部人間科学科3年)が車椅子ソフトボール全米選手権大会へ出場。

2014(平成26)年 9月

置戸町地域交流協定締結記念「第38回学術講演会-講演と音楽の夕べ」を開催。
情報教育システムを更新し、iMacを情報教育実習室243台、CALL教室74台、図書館51台導入。

2014(平成26)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第46回全日本大学駅伝対校選手権大会に11年連続・23回目の出場。
カーリング部男子チーム、女子チームが「全日本大学カーリング選手権大会」優勝。

2014(平成26)年 12月

「大学ポートレート(私学版)」が公開。

2015(平成27)年 2月

コラボレーションセンター(C館2階)がオープン。
カーリング部男子チーム、女子チームが「第27回ユニバーシアード冬季大会(スペイン・グラナダ)」へ出場。

2015(平成27)年 3月

財団法人大学基準協会の2度目の適合認定を受ける。
商学部商学科廃止届出。

2015(平成27)年 4月

辻井史也選手(経済学部経済学科4年)がエスポラーダ北海道(フットサル)へ加入。

2015(平成27)年 6月

インドネシア・ジュアンダ大学との国際交流協定を締結。

2015(平成27)年 9月

杉山清さん(2004年3月法学部法律学科卒)が司法試験に合格。

2015(平成27)年 11月

陸上競技部男子駅伝チームが第47回全日本大学駅伝対校選手権大会に12年連続・24回目の出場。

2016(平成28)年 3月

コレボレーションセンター「動画 札幌学院大学70年の歴史」を製作。

2016(平成28)年 4月

経済学部経済学科及び法学部法律学科の収容定員を変更。
創立70周年に向けて札幌駅前通地下歩行空間に大型壁面広告を掲出。
新ひだか町図書館へ1,600冊の図書を寄贈。
札幌学院大学公式twitterとInstagramの運用開始。
ベトナム・FPT大学との国際交流協定を締結。

2016(平成28)年 6月

創立70周年記念カウントダウンイベントを開催。
創立70周年記念ホームカミングデーを開催。
図書館棟2階にグローバルラウンジがオープン。

2016(平成28)年 8月

人文学部こども発達学科10周年記念式典。

2016(平成28)年 10月

創立70周年記念「学術講演会~講演と音楽の夕べ~」を開催。
図書館2階にラーニング・コモンズ「Leaf-C3(リーフシー)」がオープン。

2016(平成28)年 11月

創立70周年・東亜大学建学70周年記念国際シンポジウムを開催。

2017(平成29)年 1月

北海道立清里高校と高大連携協定を締結。
ANAビジネスソリューション株式会社と教育連携協定を締結。

2017(平成29)年 3月

マレーシア・TAR大学との国際交流協定を締結。

2017(平成29)年 4月

公式ホームページで学園創立70周年記念デジタルアーカイブを公開。
マレーシア・KDU大学との国際交流協定を締結。

2017(平成29)年 6月

創立70周年記念式・心理学部開設記念講演会を開催。

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